採用事例紹介

採用事例紹介

すみよし愛児園(山梨県甲府市)

中霧島壁ライト

山梨県甲府市、南甲府駅に近い静かな住宅街の中にある保育園「すみよし愛児園」。
2014年5月、約3,600㎡の広々とした敷地に、延べ床面積約607㎡の平屋建て園舎が完成しました。


こちらの内装に、中霧島壁ライトをご採用いただいています。
シラス壁が施工されているのは0歳から1歳児のたんぽぽ組の保育室。
 
 


こちらは広々とした保育室の内部。
すみよし愛児園は定員60名ですが、99名規模の床面積があるので園児一人あたりの面積が広く、ゆったりとした印象。天井から下1.5mほどの壁前面に中霧島壁ライトL-21が施工されています。
 
 


ここは保育室前の広縁と呼ばれるスペース。
保育室と保育室を結ぶ通路でもあり、年齢の異なる子どもたちが自然に触れ合えるフリースペースです。
 
 


園児用のトイレにもシラス壁が施工されています。
こちらは6月から使用し始めたばかりということもありますが、全くニオイが感じられませんでした。

シラス壁ご採用の経緯を理事長であり園長である矢巻先生にお尋ねしたところ、矢巻先生が休日に訪れた山小屋で、その室内に塗られていた珪藻土壁の快適さを実感。これをきっかけに、建替えを検討していた園舎に自然素材の塗り壁を使いたいと考えネットで調べていたところ、シラス壁を知っていただいたそうです。

園長先生によれば、子どもは大人以上に敏感であり、大人が感じないことも感じ取るので、新園舎の建設にあたっては、大人ではなく子どもの目線で考え、できるだけ本物の素材を使いたいと考えたとのこと。
園舎の中は床や建具など様々な場所に木が使われており、自然な温もりを感じる空間となっていました。
 
 


日当たりの良い南向きにこだわり、43年使ってきた旧園舎と同じ場所に新園舎を建設。園舎の前にある大きな樹木もそのまま残してあるので、自然な木陰が出来て快適に遊べます。
 
 


保育士さんからは、「シラス壁の室内はジメジメしない」、「以前の園舎と比べていやな疲れが残らない」といった声が聞かれているとのこと。
子どもたちだけでなく、先生方にとっても快適な空気環境をご提供できているようです。