採用事例紹介

採用事例紹介

勘場蒲鉾 西田店(鹿児島県鹿児島市)

白洲漆喰

鹿児島県の特産品として有名なさつま揚げ。地元鹿児島では「つけあげ」とも呼ばれ、ご飯のおかずに、お酒のおつまみに、贈り物として幅広く愛され続けています。
昭和46年創業の勘場蒲鉾店は、全国蒲鉾品評会においても最高位の農林水産大臣賞をはじめ数々の賞を受賞しました。2013年7月1日にリニューアルオープンした西田店の内装に白洲漆喰が採用されています。


勘場蒲鉾 西田店。「白洲漆喰」の白を基調とした明るい店内。
白洲漆喰 SS-60

白洲漆喰が採用されたのは、鹿児島中央駅から徒歩7分、幹線道路沿いにある勘場蒲鉾 西田店。駐車スペースもあり、車でも気軽に立ち寄れます。


勘場蒲鉾 西田店 外観

店内には、今日も美味しそうなつけあげが並んでいます。
勘場蒲鉾店のつけあげは、豆腐入りのふわっとした柔らかな食感、鹿児島産地酒の旨み、ほんのりとした甘さが特徴です。


勘場蒲鉾 西田店の店内。甘味があって美味しいと評判のさつま揚げは贈答用としても喜ばれている。
白洲漆喰 SS-60

※勘場蒲鉾店ホームページより
「漁業の町、串木野」目の前の甑島(こしきじま)、東シナ海は豊かな漁場として知られています。
昔、男達はその海に「櫓」を漕いで乗り出し一本釣りで魚を獲っていました。
獲れたての新鮮な魚を擂り鉢ですり身にし、その家独特の味付けをして一枚一枚楕円形に造り、油で揚げておりました。
それが、串木野名産「つけあげ」の始まりです。
今では、鹿児島名産「さつま揚げ」となり、お土産、贈り物として広く県外に知られるようになりました。
本場、串木野の「勘場蒲鉾店」では串木野独特の歴史と伝統を受け継ぎ、新鮮な材料で「つけあげ・かまぼこ」を丹精込めて造っております。


白洲漆喰 SS-60

店内に一歩足を踏み入れると、すっきりとした空気が漂い、清潔感にあふれています。
内装に採用された白洲漆喰は、南九州の特殊な土・シラスを活用し空気清浄機能に優れたシラス壁と伝統の素材・漆喰の特性を兼ね備えた100%自然素材の塗り壁です。
つまり、勘場蒲鉾 西田店は地元の土壁を使用した店舗となりました。
「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味の「地産地消」。
勘場蒲鉾 西田店は、“建材と食”双方での「地産地消」を実現しました。

勘場蒲鉾 西田店
〒890-0046
鹿児島県鹿児島市西田2-16-15
電話:099-250-2204、FAX:099-254-1237
営業時間:午前9:00 ~ 午後7:00
休日:元日のみ
URL:http://www.kanba.co.jp/