採用事例紹介

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ひさの矯正歯科(東京都)

ビオセラ

今年11月、「きちんと治す」をテーマに東京都世田谷区にオープンしたひさの矯正歯科。

天然木のフローリング、シラス壁等、自然素材を多く取り入れた院内はシックハウス対策を施し、居心地のいい安心の空間を実現しています。
歯科医院特有の匂いもほとんど感じません。


自然素材をふんだんに取り入れ、
無機質な医療機器のある診療室を
あたたかみのある空間に演出している

さっそく、シラス壁採用のきっかけをお伺いしました。

「当初は漆喰か珪藻土を希望していました。僕自身がアレルギー体質でシックハウスはいやだったから。
後藤さん(設計士)からもっといい材料があるよと提案されて・・・。
実際、湿気を吸うし、匂いもしない。」
と話すのは、院長の久野昌隆氏。
既にシラス壁のもつ調湿や消臭効果を実感されているご様子。
「この医院では、患者さん、お客さんにもシックハウスの心配なく過ごしてもらうことができる。
医療をやるところは、そういうところも気をつかわなくてはいけない。
地域の方のために、良質な治療をしていきたいですね。」
と久野氏。

畳の待合コーナー

ひさの矯正歯科は、仕切りを極力排し上部空間は開かれたプランニングデザイン。
圧迫感が抑えられ、どこにいても人の気配を感じられます。
そのため、子供の不安を和らげる効果につながり、安心して治療を受けることができます。
また、畳の待合コーナーでは、靴を脱いでくつろぐことができます。
ここに居ると、まるで自宅にいるような穏やかな気持ちになります。

4室ある診療室は、
すべて異なるスペース

設計に携わった後藤横浜事務所 後藤欽也氏は、
「僕の感じた院長のやわらかくあたたかい人柄を空間に表現したかった。
久野院長は、本物を知っている。
傷ついたら直せばいいし、汚れたら掃除すればいい。本当に上質なものは、価格も高いし、ヒビなども入るしね。」と。

「病院は本来明るくならなければいけない場所。だから、材料も本物でなければならない。」と話す後藤氏。

エントランスから受付を見る。
ビオセラ BC-50 コテランダム仕上げ

本物の自然素材を取り入れた、快適であたたかみのある診療スペースは、患者さんが穏やかな気持ちで治療を受けることができる安らぎの空間となることでしょう。

ひさの矯正歯科
  院長 久野 昌隆
診療科目:矯正歯科
診察時間:午前10:00~12:30 午後2:30~7:30
休診日:木曜日・日曜日・祝日(日曜日は月1回診療)

東京都世田谷区南烏山5-20-16 ヴィオーラ烏山2F
京王線千歳烏山駅より徒歩3分
電話 0120-978-040

設計 株式会社 後藤横浜事務所
代表取締役 後藤 欽也
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1 
三菱重工横浜ビル15F
電話 045-222-3644