採用事例紹介

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立喰い寿司のイメージを一新!小さなお子様も気軽に。(立喰い寿司 魚がし日本一 みなとみらい店)(神奈川県横浜市西区)

薩摩中霧島壁 ビオセラ

東急東横線、みなとみらい駅直結。平日はオフィス街として、休日は人気の観光スポットとして、多くの人で賑っています。その人気のエリアに、9月8日オープンしたのが“立喰い寿司 魚がし日本一”様です。先日、同じみなとみらいエリアにオープンした、系列店の“青ゆず寅 横濱”様でシラス壁を使用いただいています。
“青ゆず寅 横濱”様施工事例


インパクトのある外観でした。

店内に入ると、正面にU字型のカウンターがあり、様々な種類の鮮魚が並んでいました。よく見る寿司屋のカウンターは入り口に対して、横向きなのが一般的ですが、こちらは正面にあります。ご担当者様によると、横浜のみなとみらいエリアは、ビジネスマンやレジャー関係、近隣の方々と様々なお客様がいらっしゃるため、外から見た店内の印象をダイナミックに演出したかったとのことでした。


U字型のカウンターでは、仕込みの最中でした。

カウンターはパフォーマンスをする舞台であるため、櫓を組み、そのように1つ1つ思考を重ねて作られた、拘りの詰まった店舗でした。新しく社長が就任され、初めて大きく出店する店舗だったということもあり、今までにないものを表現したいという、会社の強い思いが形となっていました。


このような、櫓のあるカウンター寿司屋は珍しいそうです。

今までにないという、まさにその思いに沿って、各面に数種の仕上げパターンをデザインいただき、新しいシラス壁の姿がそこにありました。寿司屋は魚を扱っているため、どうしても臭いが気になるそうです。そこを解消してくれることが魅力的だったそうで、前回に続き、ご採用に至りました。ご担当者様は、空気が通っていて、軽い感じがすると話してくださいました。また、生ものを扱っているため、シラス壁を使用していることで、お客様に安心・安全を届けることができます。また出店するときもシラス壁にするのではないかと、満足していただけているご様子でした。


薩摩中霧島壁(SN-2)をご採用いただきました。

店内の奥を進むと、外からは見えない一室がありました。同じ、カウンタースタイルでしたが、個室になっているせいか、落ち着く空間になっていました。照明などのインテリアを表と違うのもにし、離れとして高級感を演出されたそうです。


照明は、他店舗でも昔から使用している、日本の伝統が伝わるデザインです。

席は予約ができるそうで、接待や家族連れなど、ゆっくり板前さんが目の前で握ったお寿司を、座っていただくこともできます。


奥の個室にはビオセラ(BC-50)をご採用いただきました。


目の前で握られたお寿司は絶品です。

間口が広く、築地から仕入れた新鮮なお寿司を、気軽に「お寿司だ、食べよう」と、思わず立ち寄りたくなるようなそんなお店でした。店内にはお子様用の椅子や、踏み台が用意されており、家族連れでも気軽に楽しむことができます。


左:家族連れでも入りやすいよう、お子様用の椅子が用意されていました。
右:レジ横には、シラス時計がありました。


持ち帰り用もあり、ランチや手土産に人気だそうです。

今回、取材させていただいた“立喰い寿司 魚がし日本一”様のように、新しい形態のお店が、今後も出店されるのではないかと注目です。