採用事例詳細 ふるさと納税を利用してDIYリフォーム

採用事例紹介

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ふるさと納税を利用してDIYリフォーム(横浜市南区)

中霧島壁ライト

閑静な横浜市南区の高台にあるマンションにお住まいのS様。築年数が経過し、またお嬢様が独立されたことを機会にリフォームを考えられていたとのこと。そんな時に、インターネットで宮崎県都城市の「ふるさと納税」で当社の「高千穂シラスお部屋の壁塗りDIYセット(8〜10畳)」が出品されていることをお知りになり、DIYで寝室のリフォームに挑戦されることになりました。


リフォームされる6畳の「寝室」は以前お嬢様が使われたお部屋でした。「今度、娘が帰省した時にどんな声が聞けるか楽しみ」とS様。今回は当社の技術員が施工指導をさせていただきました。壁2面をご一緒にさせていただき、あとの2面はS様ご自身でDIY施工されました。


写真1) 施工前のお部屋です。壁はご入居当時からのクロスが張られており、少しくすんだイメージ。

まずは壁のクロスを剥がしていきます。クロス壁の裏紙が残ってしまいますので、お湯でふやかして丁寧に剥がしていきます。床やドアなどの養生も大切なDIY工程のひとつです。


写真2) 技術員(当社カスタマーサポートセンター尾田)による施工指導を熱心にお聞きなるS様。DIYの工程をひとつひとつ学んでいただきました。


写真3) クロス剥がしが終了。ここからローラーでシーラーを塗っていきます。
(取材班の私甲斐も、微力ながら少しお手伝いさせていただきました。)


写真4) 作り付けクローゼットのコーナー部分には、コーナー定木をガンタッカーで固定していきますと塗りの厚みが分かり施工がしやすくなります。練り作業では攪拌器が必要です。(当社より貸し出しも可能です。詳しくはお問い合わせください。)材料の分量と水量についても説明させていただきました。


写真5) 最初慣れない場合は、コテ板を壁につけ固定し、コテで材料をすくい上げるようにしていただくと塗りやすくなります。
(取材班甲斐も、施工はまったくの素人レベルです。)

仕上げパターンは「アラバケ引きヘッドカット仕上げ」の縦バージョンをご採用。仕上げパターンは、デザイン性だけではなく、表を凹凸をつくることで表面積を大きくなり、シラス壁の消臭効果や空気清浄化機能をより効果的に高めることができます。


写真6) 写真の部分はすべてS様が仕上げられました。初めてとは思えない出来栄えです。

この後、S様ご自身で残りの壁2面もDIYで塗りを終えられまして、後日ご自宅へお伺い致しました。お部屋は以前よりも明るくモダンなイメージに。「施工まだ間もないので調湿効果は分からないが、DIY後に発生しそうな化学的なニオイが全くないのがいいですね」とS様。「今後はこの部屋で洗濯物を干して、調湿効果を確かめる」とも仰ってくださいました。

※後日、DIY施工後のお部屋で部屋干しを試されたとご連絡をいただきました。
「嫌な部屋干しの匂いが全くしません。凄いです!濡れたTシャツを同じ日に違う部屋で干して様子をみましたが、こちらは臭くなってました。試しにこのTシャツをDIY施工した部屋の中央に干し直したら翌日は匂いが消えてました!」とシラス壁の調湿・空気清浄機能をご体感いただきました。


写真7) DIY施工完了後の写真。白色シラス壁が部屋全体を明るく見せ、広く感じます。(中霧島壁ライト、L-21)

S様はもともとDIYを日頃から楽しんでいらっしゃる方なのですが、今回は材料が届いた時はどうやって扱っていいか戸惑われたそうです。当社の技術員がお伺いすることで、その不安は取り除かれたということでした。DIYによる壁塗りは、何よりも床の養生と材料の攪拌作業が重要です。今回頂戴した貴重な意見を活かして、より扱いやすいDIY商材を皆様にご提供させていただきたいと思います。


写真8) DIYがご趣味のS様。こちらのアンティーク机もミシン机を再利用されたものなのだそう。壁の角(入隅)もキレイに仕上がっています。「”塗り”の作業はずっとやっていたいと思うほど、楽しかったです。また機会があれば挑戦したい。」と、DIY熱がさらに増されていたご様子でした。