水嶋建設 株式会社 様 オフィシャルHP

〒470-0374 愛知県豊田市伊保町西浦30
TEL:0565-45-0350  FAX:0565-45-5376
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①シラス建材
外装:スーパーシラスそとん壁W
内装:中霧島壁ライト
 
②自然素材の材料について
外装:スーパーシラスそとん壁W かきおとし仕上げ
内装:中霧島壁ライト(壁・天井共) あまりオウトツを出さない仕上がりをリクエストしました
 
構造材は全て無垢材を使用。
柱は東濃桧、梁は米松を使用。
床材は地域材である愛知県三河の杉 厚さ30mmを使用
断熱材は古紙が原料のセルロースファイバーを床・壁・天井に使用:断熱・防音・防虫性能
小屋裏部屋の壁はルナファーザーを使用:通気性能
 
5年経過した今でも木のいい香りが漂います。
また断熱とシラスの相乗効果で、真夏に帰ってきても、もわっとこもる暑さがありません。
一番快適な時期は梅雨の時期!?と思うほど、少々暑さが始まる時期もかえってすがすがしく、気持ちいいです。部屋干しした場合、匂いもつきませんし、カラッと乾きますので、共働きの生活でも不安はありません。
冬も50%以上の室内湿度を維持していて、こどももほとんど風邪をひきませんし、お肌にもきっといいことと思います。
消臭性もすばらしく、玄関・トイレなども換気扇を使用せずに快適に過ごしています。
 
 
③こだわりポイント
1)デザイン
~とことん自由設計  想いを叶える家づくり ~
みずしまの家の設計は本当の自由。あらかじめ制約を設けたりはしません。
趣味、仕事、家族構成、価値観、ライフスタイルなどにより、理想の住まいは多種多様。間取り、生活動線のプランニングから、収納やインテリアの工夫、耐震性やバリアフリーに至るまで、100人のお客様がいるとしたら、きっと100通りの住まいができるでしょう。
どんなデザインが好きなのか、こだわりたい性能・品質はどの部分なのか、どのような生活や人生を思い描いているのか。私たちはお客様一人一人の声に耳を傾け、夢や想いを共有したうえで、少しずつカタチにしていきます。
 
 
2)コンセプト
①厳選した自然素材
日本古来の住宅を想像してみてください。そこにあるのはすべて、木や土、石など天然のものばかりです。
人々は昔から自然の贈り物を上手に活用し、住居にも生活にも取り入れてきたのです。
ところが、機械文明が発達してエアコンが普及すると、家の中と外を遮断して暮らす高気密性がもてはやされるようになります。その結果、新建材や接着剤から揮発性化学物質が発生してシックハウスという弊害も生まれました。自然の恵みに囲まれていれば無理に24時間換気することもなく、空気は綺麗なままです。だから、みずしまの家はいたるところが自然素材でできています。そのナチュラルな風合いは同時に心も豊かにします。
 
柱や梁、床、天井といった部材には無垢の天然木を贅沢なほど使用します。特に柱は4寸角の東濃桧を標準採用。他には杉、松、サクラやヒバ、ケヤキ、ツガなど日本の代表的な木材を中心に用途や好みに合わせて厳しく吟味して選びます。木によって異なる個性や魅力を最大限に引き出すのも私たちの重要な仕事です。
 
壁に使用するのはシラスをはじめ、ルナファーザー、環境クロスなど、自然の原料を由来とする素材。いずれもホルムアルデヒドなどの有害物質を放出しないのはもちろんのこと、素材ごとに通気・調湿性・消臭性といった能力を持ち合わせています。御影石や大理石など石材を取り入れる場合にも一貫して自然素材にこだわります。
 
②高断熱調湿通気工法
「みずしまの家」は呼吸にこだわります。自然素材で人の呼吸を守るように、家の呼吸(湿度や風通し、湿度の管理)を構造全体で維持し続けることに徹底しています。高断熱全面通気工法とは、外壁と内壁、および断熱材に湿気を通す素材を使用し、建物全体を四季問わず常に調湿するシステムです。まさに「呼吸する家」です。これによって建物腐食の原因ともなる結露を防ぎ、シックハウスの要因ともなるカビの発生もシャットアウトします。高い耐震性を確保しながら同時に家を守ること。「みずしまの家は、なぜか暮らしやすい」という評価の背景には、家が呼吸しているからという事実があるからにほかなりません。
そしてこの工法の中核をなすのが、安全性に厳しいアメリカでもっとも多く使われている断熱材のセルロースファイバー。天然繊維であるセルロースファイバーはすぐれた断熱性と防音性です。木質繊維特有の吸放湿性により、乾燥する季節は水分を放出し、じめじめした時季には水分を吸収して湿度をコントロールします。みずしまの家は一年を通して、まるで羽毛布団にくるまれているような快適な環境を実現します。
 
③確かな技術と経験
「みずしまの家」には水嶋建設60年を超える歴史に育まれてきた技術の粋が込められています。私たちは神社仏閣など日本の伝統建築も手掛けており、厳しい注文に匠の確かな腕でお応えしています。この技術をあますところなく発揮するのが「みずしまの家」。お客さまのどのようなご要望にも、確かな技と施工力でお応えします。
 
構造は耐震・制震性を備えた木造軸組み工法を採用。軸組構造とは日本の伝統的な建築方法で、高温多湿の日本の気候風土に適応した住まいづくりを可能にしています。構造材は「100年かけて育った木材は100年安心」という視点で東濃檜を中心に使用し、すでに50年以上の歴史と600邸を超える実績があります。耐震性は耐震基準の2.5倍の壁量に加え、制振効果のある木ズリや構造用合板の施工で強度をさらに高めるなど、安全・安心のために常に施工法や施工技術を磨いています。