ATELIER N 様 オフィシャルHP

〒377-0424 群馬県吾妻郡中之条町中之条町954
TEL:0279-75-7820  FAX:0279-75-6431
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作品名 陽まわりの家

□使用したシラス建材:薩摩中霧島壁(ソフトヘアライン仕上げ)

□使用した自然素材
床:ナラ縁甲板
天井、軒板:杉縁甲板
・・・無垢板による調湿機能。
熱伝導性が低いため、触れてもひんやりせず、肌触りが優しい。
壁:大谷石(薪ストーブ廻り)
・・・耐火性に優れている。

□自然素材に対する思い等
内装は、服にたとえると直接肌に触る下着と同じものだと思います。高気密化の進んだ現代の住宅において、使う材料の選択は、健康や環境に大きく関わる問題だと思います。
自然素材は、ひびが入ったり、拭き掃除がしづらいなどのデメリットもありますが、使い方の工夫で健康的な空間がつくれると思います。

□設計主旨
駅前ロータリー付近のマンションなどに囲まれ人通りの多い敷地に、陽に向かって佇むような住まいを提案。周りからの視線(特に高いところからの視線)を遮りつつ、光と風を取り込むために三枚の斜め屋根と窓の位置の操作で、プライバシーとひろがり、明るさの確保に成功。豊かで明るく、何より心地良い空間となった。6階建てマンション等の集合住宅に囲まれているためルーバーの役割となる屋根が上からの視線を遮りながら光を取り入れる計画としている。南の集合住宅から距離を取れる北側に家族の集まる空間(LDK)を配置し自分たちの住まいによって囲まれた隙間を中庭とすることで、視線を気にせず開放感のある住空間としている。家族6 人分の洗濯物の処理に多くの時間と手間をかけられていた中、家事全般の動線整理に重点を置き、キッチン~水廻り~物干し場がミニマムな距離感で動けるよう計画。要所に適度な収納を設けることで、すっきりと片付いた住まいとなるよう目指した。建物は光を受ける向日葵のように健やかにたたずみ、子供たちの成長を見守っている。材木と手刻みにこだわる工務店により1 本1 本違う木を匠の技で手刻みにより組み上げた。
また、4 人の子どもたちに本物の素材に触れてほしいという建主さんの思いから、自然素材であるシラス建材を使用している。

□写真説明
・himawari-01 : ダイニング(奥にリビング、右奥にキッチン)
・himawari-02 : ダイニング
・himawari-03 : リビング
・himawari-04 : ダイニング(奥にキッチン)
・himawari-05 : リビングを2階より見下ろす
・himawari-06 : ダイニング(奥にリビング、右奥にキッチン)
・himawari-07 : リビング・ダイニング(奥にキッチン)


作品02

作品名 こもれびの家

□使用したシラス建材:ビオセラ(ソフトヘアライン仕上げ)

□使用した自然素材
床:ナラ縁甲板
天井、軒板:杉縁甲板
・・・無垢板による調湿機能。熱伝導性が低いため、触れてもひんやりせず、肌触りが優しい。
壁:大谷石(薪ストーブ廻り)
・・・耐火性に優れている。

□自然素材に対する思い等
内装は、服にたとえると直接肌に触る下着と同じものだと思います。高気密化の進んだ現代の住宅において、使う材料の選択は、健康や環境に大きく関わる問題だと思います。
自然素材は、ひびが入ったり、拭き掃除がしづらいなどのデメリットもありますが、使い方の工夫で健康的な空間がつくれると思います。

□設計主旨
『廻りをすべて住宅に囲まれた敷地だが、まるで森の中に建っているような雰囲気の住宅がほしい』というリクエストのもと、駅から程近い住宅地にある旗竿状の敷地に計画した住宅。
敷地全体に茂った祖父の植えた木々をなるべく伐採しないようにするため、建物を斜めに配置することで、建物と既存の塀との距離がとれ、周辺から視線が届かない場所に複数の庭を配することで、まるで森の中にいるような感覚につながるよう計画した。
玄関、リビング、ダイニングキッチンに行くに従って天井高さを徐々に高く開放し、長い廊下を抜けたリビングで横方向にも広がりを待たせるなど奥深い空間構成にすることで、周辺の喧騒から距離を置きつつ、開放的な室内に木漏れ日の心地よい風が通り抜けるそんな住空間を実現した。
奥深い空間構成でありながら、家族の集まるリビングダイニングを中心に家族の気配を感じることができるように計画するとともに、立体的に視線をずらすなど程よい家族間の距離感についても考慮した。また、洗濯等の家事動線や、収納の計画にはかなりの時間をかけて練り上げた住まいとなった。
また壁面の面積が広い壁はのっぺりした印象を与えてしまうが、自然素材の仕上げを採用することで、表情ある豊かな空間を演出した。

□写真説明
・komorebi-01 : 玄関
・komorebi-02 : リビング
・komorebi-03 : ダイニング
・komorebi-04 : ダイニング・キッチン
・komorebi-05 : ダイニング・キッチン
・komorebi-06 : ダイニング・キッチン
・komorebi-07 : ダイニング・キッチン
・komorebi-08 : ダイニング・キッチン
・komorebi-09 : ダイニング・キッチン
・komorebi-10 : ダイニング
・komorebi-11 : ダイニング・キッチン


作品03

シラス壁 施工事例コンテスト

作品名 西横手町の家

□使用したシラス建材:スーパー白州そとん壁W(一条波仕上げ)

□使用した自然素材
床:ナラ縁甲板
天井、軒板:杉縁甲板
・・・無垢板による調湿機能。熱伝導性が低いため、触れてもひんやりせず、肌触りが優しい。

□自然素材に対する思い等
内装は、服にたとえると直接肌に触る下着と同じものだと思います。高気密化の進んだ現代の住宅において、使う材料の選択は、健康や環境に大きく関わる問題だと思います。
自然素材は、ひびが入ったり、拭き掃除がしづらいなどのデメリットもありますが、使い方の工夫で健康的な空間がつくれると思います。

□設計主旨
『田舎のおばあちゃん家のような安心感のある家に住みたい』という要望を元に、LDを中心とし切妻屋根がおおらかに家族の空間を包み込み、土間、寝室、水廻り、和室、を一体的に繋ぐ平屋の家を提案した。各々の部屋から扉1つで行き来でき、大きな屋根が複数の部屋を1つに繋げ、各部屋の天井が繋がり視線が通ることで個室でありながら広がりのある空間を演出している。土間は玄関であり且つリビングダイニングの延長として使用することができ、土間と庭は建具を開くことで一体的につながり、外部と内部の中間領域として様々な使い方を許容する。建具で仕切ることで多様な日常生活の変化に対応する空間として活用でき、子供が自転車でリビングに乗りつけるそんな楽しい空間ができた。
また今回外壁に自然素材であるシラス建材を採用することで、落ち着きある安心感に包まれる住宅を計画した。

□写真説明
・nishiyokote-01 : 外観(道路から)
・nishiyokote-02 : 外観
・nishiyokote-03 : 外観(土間前)
・nishiyokote-04 : 外観(土間前)
・nishiyokote-05 : 外観(玄関前)


作品04

作品名 敷島の家

□使用したシラス建材:ビオセラ(ソフトヘアライン仕上げ)

□使用した自然素材
床:ナラ縁甲板
天井、軒板:杉縁甲板
・・・無垢板による調湿機能。熱伝導性が低いため、触れてもひんやりせず、肌触りが優しい。

□自然素材に対する思い等
内装は、服にたとえると直接肌に触る下着と同じものだと思います。高気密化の進んだ現代の住宅において、使う材料の選択は、健康や環境に大きく関わる問題だと思います。
自然素材は、ひびが入ったり、拭き掃除がしづらいなどのデメリットもありますが、使い方の工夫で健康的な空間がつくれると思います。

□設計主旨
県立の都市公園に程近い風致地区内に建つ住宅。敷地のやや中心に内と外の境の曖昧な『スキマ』を意識的につくることで、廻りを家に囲まれた場所にプライバシーを確保しながら、光・風・緑を取り込める住まいを提案。
風致地区内の決まり事である植栽を『スキマ』に集中配置することで、廻りからの視線は断ちながら、建物内からは雑木林に建っているような雰囲気を醸し出している。立体的にも屋根と屋根との『スキマ』をつくり、そこから光・風を家全体に配る工夫を凝らした。さらに、無垢板やシラス壁などの素材感を大切に光と影を意識した空間計画により、そこに住まう家族を優しく包み込むような住空間が生まれた。

□写真説明
・shikishima-01 : 玄関
・shikishima-02 : ダイニング
・shikishima-03 : キッチン(奥はダイニング)
・shikishima-04 : ダイニング・キッチン
・shikishima-05 : リビング


作品05

作品名 下沢渡の家

□使用したシラス建材:
薩摩中霧島壁(ソフトヘアライン仕上げ)
スーパー白州そとん壁W(一条波仕上げ)

□使用した自然素材
床:ナラ縁甲板
天井、軒板:杉縁甲板
・・・無垢板による調湿機能。熱伝導性が低いため、触れてもひんやりせず、肌触りが優しい。

□自然素材に対する思い等
内装は、服にたとえると直接肌に触る下着と同じものだと思います。高気密化の進んだ現代の住宅において、使う材料の選択は、健康や環境に大きく関わる問題だと思います。
自然素材は、ひびが入ったり、拭き掃除がしづらいなどのデメリットもありますが、使い方の工夫で健康的な空間がつくれると思います。

□設計主旨
『趣味のそば打ちや農業を楽しみながらのんびりと暮らしたい。』定年退職を迎えたご主人と奥様が長年暮らし続けてきた四万・沢渡温泉に程近い緑豊かな場所に、これからを楽しむシンプルで機能的な“終の棲家”を計画。
軒深い切妻屋根が架けられたシンプルな建物にいくつかの“凹み”をつくり、床はもちろん屋根勾配通りにつくられた天井に外と内との連続性とつながりを持たせることで、外観のシンプルさと裏腹に内部空間に変化を持たせ、広がりと寛ぎを与えた。
玄関脇土間のそば打ち場、キッチンやパントリーとの作業動線も考慮し、水廻りなども使い勝手・生活動線を考慮し適切に配置することで、家事や基本的な生活が負担無く行えるように計画した。また、手すりが必要となったときにすぐに対応でき得るように、手
すり用の下地など綿密に計画した。今回外壁にもシラス建材を使用することで、自然豊かな里山の風景にも馴染む、利便性・機能性、環境や健康にも配慮した居心地の良い“終の棲家”となった。

□写真説明
・shimosawatari-01 : 外観
・shimosawatari-02 : 外観
・shimosawatari-03 : 玄関(奥はそば打ち場)
・shimosawatari-04 : キッチンからリビング・ダイニングを望む
・shimosawatari-05 : 畳スペースからリビング・ダイニング・デッキを望む
・shimosawatari-06 : リビング・ダイニング
・shimosawatari-07 : リビング
・shimosawatari-08 : 外観